「いってらっしゃい」「おかえりなさい」に保育園の役割を知る

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「いってらっしゃい」「おかえりなさい」に保育園の役割を知る

2014年9月16日(火曜日) テーマ:

子供が3歳の誕生日を迎え、言葉も理解し話も少しずつ上手になってきた頃、保育園の一時保育を利用したことがありました。
子供も同じくらいの子供と遊ぶことの楽しさ、面白さを少しずつ感じるようになってきて、私との遊びをそれほど求めてこなくなってきたことからの決断でした。
子供に話すと、保育園での時間をとても楽しみにしているようでしたので、「大丈夫、預けよう。」と思いました。
親の都合に合わせた時間を事前に予約して、着替えやタオルといった必要な物を持っていきます。
保育園の玄関で、一時保育の担当の先生と初めて顔を合わせた時は、子供も少し恥ずかしかったようではにかんでいたのですが、先生の優しい言葉と温かい笑顔にあっという間に子供も笑顔になっていったのを覚えています。
私も親として直感で「ああ、この先生になら安心して預けることができる。」と思ったものです。
そして、先生は、自然に子供を誘い出し、絵本や遊具のある部屋や園児のいる部屋へ連れ出してくれました。
「おかあさん、大丈夫、出掛けてください。
」と先生は合図を出してくださいます。
また、子供が保育園に慣れていて精神的に安定している場合は、子供と一緒に「おかあさん、いってらっしゃい。」と言ってくれます。
そして、約束の時間に迎えに行くと「おかあさん、おかえりなさい。」と声を掛けてくれるのです。
子供を預けることが必要な親御さんが心配することなく安心して仕事に集中できるようにという保育園の役割、そして思いが、「いってらっしゃい」「おかえりなさい」という言葉から伝わってきました。
保育園の存在は、親御さんにとってはとても心強いものであると実感する経験でした。

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